井上浩之Ascending Works

Prologueプロローグ

これまでの歩みを、否定しない。
本編のための"序章"として、読み替える。

そして、無限の可能世界を起点に、新しい物語(ストーリー)を紡ぎ始める。

あなたの想いを形にする 6か月間のコーチング。

たとえば、
こんな思いの中にいる方へ

安定した組織の中で、それなりに役割を果たしてきた。大きな不満があるわけではない。けれど、このままの延長線上に、自分の望む人生があるとは思えない。

「もう今さら」と思いながら、その問いを手放せずにいる。そうした方に向けて、このプログラムをつくりました。辞めるか、残るかを決めるためのものではありません。どちらを選んでも「自分で選んだ」と言える状態へ、ご一緒します。

いまは心が重く、未来を描く余裕がないという方も、そこから始められます。まずは序章を読み直し、心を軽くするところから入る道もあります。

6か月は、三つの章で進みます

  1. 第一章1〜2か月目

    行き先を描く

    今の延長線上にはない、本当に望む本編を、先に描きます。仕事だけでなく、家族や健康、人との関わりまで含めた、人生全体の物語として。行き先が定まると、今日の選び方が、静かに変わりはじめます。

    はじめの一回は、状況に合わせて時間を長めにとることがあります。

  2. 第二章3〜4か月目

    ページをめくり続ける

    人の心には、慣れた場所へ戻ろうとする働きがあります。変わりはじめた頃ほど、その力は強くなる。多くの人が一人で変われないのは、意志が弱いからではなく、この時期を一人で越えようとするからです。この章では、その揺り戻しを一緒に越えていきます。

    セッションの合間には、自分の言葉を書き留めていく紙のノートをお渡しします。

  3. 第三章5〜6か月目

    本編を生きる

    未来を基準に選ぶことが、努力ではなく、自然なことになっていきます。プログラムを終えるとき、あなたはもう、本編の中にいます。その先は、コーチがいなくても、自分で物語を書き進めていけるように。

変わるのは、
仕事だけではありません

多くの方は、はじめは仕事の話をされます。けれど、物語の行き先が変わると、人生の他の場面も一緒に動きはじめます。

人生の六つの領域の広がり 仕事、家族、健康、お金、人間関係、挑戦の六つの領域。点線の小さく偏った形が序章、実線の大きく均整のとれた形が本編を表し、その外側に周りの人へ広がる輪がある。 周りの人へ、ひろがる
序章 本編
仕事
やらされている感覚が薄れ、自分で選んでいる実感が戻る
家族
一緒に過ごす時間の質が変わる
健康
気力が戻り、休日が休日として機能しはじめる
お金
我慢の対価ではなく、自分で決めるものになる
人間関係
誰かの評価に振り回されることが減っていく
挑戦
「いつか」と言っていたことに、手が伸びる

どれか一つを諦めて、何かを手に入れる。そういう選び方から、降りることができます。そして自分が満たされはじめると、その変化は、身近な誰かにも届いていきます。

序章から、本編へ

30代 公務員

諦めかけていた人が、やりたいことを仕事にするまで

序章本当はもっと違う形で活躍したい。けれど組織の都合の中で、やりたいことを押し殺し、「もう諦めて生きるしかない」と思いかけていました。

本編へ消えかけていた「本当はこうしたい」に、もう一度光を当てていきました。踏み出した先で、自分がやりたいと思える仕事へ。

子どもに、今の自分の背中を見せられることが嬉しい

30代 会社員

何のために働いているか分からなかった人が、家族との時間を取り戻すまで

序章毎朝の出社が憂鬱で、休日は疲れを癒すだけで終わる。家庭の空気もぎこちなくなり、何のために働いているのか分からなくなっていました。

本編へ仕事を人生全体の中に置き直し、本当に満たしたいものを描いていきました。5〜6か月ほどで働き方を変える決断をし、家族と過ごす時間を確保できる環境へ。

これまで一体、何に縛られていたんだろう

30代 会社員

他人の評価が気になって動けなかった人が、心が軽くなるまで

序章常に誰かの目が気になり、失敗が怖くて無難なことしか選べない。心が躍るような感覚を、忘れかけていました。

本編へ未来を描く前に、まず自分のマインドがどう働いているかを構造として理解することから始めました。過去がつくった認識のパターンを解きほぐすうちに、日々がずいぶん楽になっていきました。

セッションした日は、いつもウキウキで帰れる

事例は、ご本人が特定されないよう、複数の内容をもとに再構成しています。

6か月の、かたち

抜け出したい今から、もっと素晴らしい世界へと続く一歩へ。

この6か月で目指すのは、コーチがいなくても、自分で未来の側に立ち返れるようになることです。描いた未来を原点に、日々の選び方を自分で整えていく。その力が当たり前の習慣になるまで、伴走します。

期間
6か月
セッション
月に一度、全6回(60〜90分)今の延長線の外側に、あなた自身の未来を描き、そこから今の選び方を組み直していきます。毎回の内容は、そのときのあなたの状態に合わせて変えていきます。
場所
オンライン、または対面対面の場合は、都内または横浜のホテルラウンジやカフェなど、落ち着いて話せる場所で行います。
合間の支え
いつでも届く、メッセージ変化は、セッションの最中よりも、日々の暮らしの中で起きます。そして揺り戻しも、日々の中でやってきます。迷ったとき、心が引き戻されそうなとき、小さな変化に気づいたとき。回数を気にせず、いつでも声をかけてください。たいていは一、二日のうちにお返事します。
ノート
未来の言葉を綴る、紙のノート6か月を共に過ごす、紙のノートをお届けします。セッションで描いた未来や、心に残った自分の言葉を、自分の手で書き留めていく。揺り戻しを感じたときに開くのは、誰かの教えではなく、あなた自身が語った未来の言葉です。6か月が終わるころ、このノートは、あなたの序章から本編への記録になっています。
大切な人と
未来を、分かち合うこと新しい一歩を考えるとき、多くの方が、家族や身近な人のことを思って立ち止まります。反対されるかもしれないという想像は、それだけで心のブレーキになります。だからこの6か月では、あなた一人の未来だけでなく、大切な人と共に向かう未来を描き、その思いを分かち合っていく道も、一緒に探っていきます。
対面セッションで利用するラウンジの様子
対面セッションで利用するラウンジの一例

料金

Prologue(6か月) 1,000,000円(税込)
初回3名さま特別価格 400,000円(税込)

Prologueの始動にあたり、初回の3名さまに限り、特別価格でお迎えします。分割でのお支払いもご相談いただけます。

全6回のセッション、6か月間のメッセージでの伴走、紙のノートを含みます。

長い年月をかけて身についた考え方や選び方は、一度の気づきでは変わりません。人生を変えることは、本来それほど簡単なことではないからです。

だからPrologueは、6か月という時間をかけ、セッションとその合間の支えの両方で、あなたが本編へ移っていく過程に伴走します。

その土台には、半世紀にわたって世界で磨かれてきたプログラムと、それを支える理論があります。本気で人生を変えたいと願う方に、真正面から応えられるプログラムです。

世界での広がり
世界60か国以上、23言語で、650万人以上が受講
公的機関
NASA、米国国防総省をはじめ、連邦政府機関で採用
産業界
フォーチュン1000企業の50%以上が導入
教育と行政
米国の州政府、警察、学校、大学の教育プログラムに採用
私の経験
行政組織の中で100名以上、300件を超えるコーチングを実施

プログラムの実績は、ルー・タイスが創設したThe Pacific Instituteによる公表内容に基づきます。

背景にある理論

このコーチングは、ルー・タイスが世界の企業や公的機関、スポーツの現場で積み重ねてきたプログラムと、認知科学者・苫米地英人博士による理論体系を土台にしています。

なぜ人は変われないのか。なぜ未来を起点にすると、今の選び方が変わるのか。その仕組みを、感覚ではなく理論として説明できることを大切にしています。

変われない理由を読む

はじめ方

まずは、あなたの話を聴かせてください。
決めるのは、そのあとで構いません。

  1. お申し込み

    フォームからご連絡ください。日程の候補と一緒に、いまの状況について短い問いにお答えいただきます。言葉にならなくても構いません。

  2. 体験セッション(60分、オンライン、無料)

    これまでのことを伺い、そこから、あなたの本編を少しだけのぞいてみます。

    料金はこのページに掲載しているとおりです。体験セッションの場で、契約をお願いすることはありません。

  3. プログラムのご案内

    最後に、Prologueの内容をお伝えします。その場で決める必要はありません。持ち帰って、ゆっくり考えてください。

オンラインで話している井上浩之

よくいただく問い

やりたいことが、自分でも分かりません。それでも受けられますか。
はい。むしろ、その状態から始める方がほとんどです。やりたいことが分からないのは、意欲がないからではなく、長く自分の願いに蓋をしてきた結果であることが少なくありません。まずはそこを解きほぐすところから、ご一緒します。
組織を辞めることを勧められるのでしょうか。
いいえ。辞めるか残るかを、私が決めることはありません。今の場所で仕事の意味が変わる方もいれば、新しい道を選ぶ方もいます。大切なのは、どちらであっても、あなた自身が未来を基準に選べることです。
スピリチュアルな内容ではありませんか。
違います。このコーチングは、認知科学の知見に基づく理論体系を土台にしています。セッションでも、なぜそうなるのかを、仕組みとして説明します。
今の自分が変われるとは、正直あまり思えません。
そう感じるのは自然なことです。人の心には、慣れた状態へ引き戻される仕組みが備わっているためで、意志の弱さではありません。だからこそ、その仕組みを知り、外から支える存在が役に立ちます。私自身も、かつては同じように思っていました。
6か月という期間は、長くありませんか。
新しい選び方が、努力ではなく当たり前になるまでには、ある程度の時間が必要です。変わりはじめた後に訪れる揺り戻しの時期を越えるところまで、ご一緒したいと考えています。実際に大きな決断に至った方も、5〜6か月ほどの伴走を経ています。
なぜ初回の3名だけ、特別価格なのですか。
Prologueという新しいプログラムを始めるにあたり、最初にご一緒する方々と、このプログラムを丁寧に育てていきたいと考えているためです。人数は、一人ひとりに十分な時間を使える範囲として決めています。
遠方に住んでいます。オンラインでも大丈夫ですか。
問題ありません。体験セッションは基本的にオンラインで行い、その後のセッションもオンラインで対応しています。
体験セッションを受けたら、申し込まないといけませんか。
いいえ。体験セッションは、私という人間と、このコーチングがご自身に合うかを確かめていただく場です。無理にお勧めすることはありません。

本編の最初のページを、
一緒にひらいてみませんか。

体験セッションは60分、オンラインで行います。費用はかかりません。

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